読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Beer Life in Sweden

スウェーデンでの生活、ビールのことについて書いてます。

No.18 Spendrups Bright Brew

Beer

さてさて、トンデモないビールがでてきましたよ…。

 

【Spendrups Bright Brew 5.0%】

 f:id:hotoke6:20170309111956j:image

 

ひとまず感想を箇条書きでまとめるとこんな感じ。

  • くっそ鉄臭い
  • 柑橘っぽい香り
  • 今まで見たビールで一番色が薄い
  • 水にビールの味がする何かを足した味
  • の○ごし生のがうまい
  • 一缶飲むのが辛い

とまあこんな感じです。

現在No.18ということで、18本のスウェーデンビールを紹介してきたわけですが、

このビールが群を抜いてまずかったです🤢🤢

 

 

 

 

さてさてさてさて。

いよいよバルセロナ旅後半です!

前半をまだ読んでいないという方はこちらから↓↓↓

 

hotoke6.hatenadiary.com

 

 

3日目

この日は2日目付きっきりで案内してくれた友達が予定があったので、いつも通りY君と二人で観光です。

といってもブリュッセルとパリから移動してきて疲れていたこともあり、行くところはすべて友達に一任していたので、

この日は「バルセロナといえば!!」のサクラダファミリアとグエル公園

そしてお土産を求めてボケリア市場を回ることに🕺🏻🚶🏻

 

まずは前日にチケットをオンラインで予約しておいたサクラダファミリアへ。

入場時間まで小1時間ほどあったため、サクラダファミリアの周りをぶらぶらしながらいろんな角度で写真を撮ったり、日本人ツアーのガイドをこっそり聞きながらついて行って不審がられたり…(笑)

 

世界中から観光客がこれを目当てにバルセロナに訪れるだけあって、圧巻の迫力でした。

 f:id:hotoke6:20170309111425j:image

 

着工から135年が経ち未だに工事が続けられていることから、

建物の外観の下のほうは古くて上に目を移すにつれ新しくなっていくという何とも不思議な感覚におそわれます💆🏻‍♂️

 

中はこんな感じ。

f:id:hotoke6:20170309111440j:image

 

モダンですね。

基本的には1階(グランドフロア)のみの見学なので、すべて見て回るのにそんなに時間はかかりません(別途チケットを予約すればエレベーターで上階に昇れるようですが今回はスルー)。

 

別館には資料館のようなものもあり、工事にまつわる展示や実際建設作業が行われている工房と職人さんたちの働く様子を見学することができます。

 

ヨーロッパ各地を旅行していると、歓声が乏しいため(笑)段々歴史的な建物を見ていても全部同じに見えてきてしまうことがあるんですが、

やはりこれはガウディの『アート』の一作であって他とは一線を画すものがありました😌

 

 

 

 

お次はメトロで少し移動してグエル公園 へ。

こちらもガウディの作品の一つで、公園内外の随所に『ガウディ節』が見られます。

このグエル公園、山の中腹に位置するためメトロで移動する場合山の下の街に近い駅か、山の上の駅どちらからか歩くことになります(バスで行く方法もあります)。

 

この時はそんなことも何も考えず、ただGoogle Mapの示すとおりに山の上のほうのEl Carmel駅で下車し20分ほど歩いたんですが、

これが大正解でした!!

 

おそらく大方の人たちは町中に近いLessepsという駅から坂を登って行くんですが、私たちのとったルート下りでとっても楽。

加えて観光客が少なく、途中に小学校があったり民家が並んでいたりと地元感が味わえ、

また歩いている途中でバルセロナの街並みとその向こうに地中海を一望できる場所があったりと、

まったり歩くには最高のルートでした。

f:id:hotoke6:20170309111533j:image

 

インターネットがなくてもWiFiさえONにしていればGoogle Mapのルートは表示されるので迷う心配もありません(笑)

もし皆さんがグエル公園に行かれる際天気が良くて時間があれば、ぜひEl Carmel駅から歩いてみることをオススメします!!

 

 

さて、グエル公園についたらまずチケットを買っていざ入園。

有料区域以外も実は自然であふれていて散策するのには十分ですが、

中に入ると貴重なガウディの作品群を見ることができます👨🏼‍🎨

 

ところが観光名所に割と無頓着な私たち二人はほかの観光客がバシャバシャ写真を撮っているのを横目に、

のんきに将来や人生のことを話ながらぶらぶら散歩をしていたためあまり写真がありません(笑)

 

一応これが有名なトカゲです。(Y君撮影)

 f:id:hotoke6:20170309111653j:image

 

市内を一望できる展望台から。この写真はお気に入り。

 f:id:hotoke6:20170309111724j:image

 

一通り見終わった後は2~3時頃?にスペイン時間に則って遅めの昼食を取りつつカフェで休憩。

 

そしてお次にお土産探しにボケリア市場へ。

 f:id:hotoke6:20170309111747j:image

 

ここでは生ハムや新鮮な魚介、お菓子などバルセロナの特産品が目白押しで多くの観光客で賑わいます🥓🐟🍭

京都でいうと錦市場のちょっと広い版かな。

 

市場が閉まり始まる時間に行ったので少し散策してから一旦宿泊先へ帰宅。

 

ディナーは、前日友達がカタルーニャ語で予約を取ってくれたスペイン料理のお店です。

なんとこの日は、私たちが行くレストランの近くで用事があるということで友達がわざわざオススメのものを注文するためだけに来てくれました(笑)

ホンマにええやつすぎて涙枯れます。

ムール貝とパエリアまじうまかった…。

 f:id:hotoke6:20170309111337j:image

 

日本ではパエリアにレモンを絞るのが一般的ですが、本場の人たちに言わせるとあれは実は外道

味を隠すための逃げでしかなく、本当においしいパエリアはレモンなんか絞る必要がないと言われ納得しました(笑)

 

 

帰り道に何本かビールを買って部屋で飲んで一人で酔っ払ってこの日は終了🤗

 

 

 

4日目

Y君とのヨーロッパ旅もいよいよ最終日。

この日も友達が朝からティビダボの丘という場所に連れて行ってくれました。

ここにはメトロからケーブルカーを乗り継いで、バスか徒歩で向かいます🚌🚶

バスの本数が少なく目の前で逃していまったので行きは徒歩。

「車があったら楽やねんけどパパが使ってて…、ごめんよ~。」って言う友達。

普段はここでは言えないようなゲスいことばっかり言ってるくせに、根がいいやつすぎる…。

 

ティビダボの丘には子供向けの(しょぼい)遊園地と教会があります🎡⛪️

またバルセロナで最も標高の高い場所で、ここからも街と地中海を一望できます。

f:id:hotoke6:20170309111244j:image

 f:id:hotoke6:20170309111217j:image

 

友達の家の近くに戻り、カフェで軽く昼食を取ったらここで4か月間ともに過ごしたY君ともしばしのお別れです😢(彼も京都に住んでいるので帰ったらいつでも会えるんですけどね。)

ティビダボに行く前に友達の家に荷物を預けていたのでそれをピックアップして最寄りの駅までお見送り。

これまた肝心なところで写真を撮るのを忘れていましたが、この後Y君は知らないおじさんとロンドンでクリスマスを過ごし無事日本に帰っていきました(笑)👋🏼

 

 

私は出発までまだ少し時間があったので友達の原付に乗せてもらい、知る人ぞ知る絶景スポットBúnquers del Carmelへ連れて行ってもらいました。

ここはあまり日本人に有名ではないのか日本語でググっても出てきませんでしたが、

1930年代後半に起きたスペイン内戦の遺跡の一つで、友達曰く「ここ3年ほどでちらほら観光客を見るようになり始めた」そうです。

 

とくに遺跡の説明があるわけでもなく、まだ観光地として整備されているわけではありませんが、ここからの眺めもまた素晴らしかったです。

 f:id:hotoke6:20170309111133j:image

 

あとは時間つぶしにゴシック地区に戻ってぶらぶらしたり2日目に行った立ち飲みパブCan Paixanoにもう一度行ったあと、

2日目に見れなかったマジカ噴水ショーをリベンジして最終日は終了です。

 f:id:hotoke6:20170309110956j:image

 

私は飛行機のチケットの関係で夜行バスでアリカンテという街に移動して次の日のお昼のフライトだったので、

再び原付で駅まで送ってもらって、友達のおかあちゃんの特製ツナトマトサンドウィッチまで持たしてもらって、友達ともついにお別れ😭

 

いままでの中で間違いなく最高の旅になりました!!

「また日本に来てね」というと、「飛行機が怖いからどうかな(笑)」というお茶目な友達でしたが、またいつかどこかで会えることを願っております。

 

 

 

 

 

そんなこんなで長いようで短かった三都市のヨーロッパ旅は終了。

実はスウェーデンに到着後、クリスマスイブで誰も働いてなくて空港から家に帰る手段がなく、

泣く泣くヨーテボリという都市でホステルに1泊するというアクシデントがありました。

そこでも出会ったインド人、フランス人、ドイツ人と仲良くなってパブに飲みに行ったり楽しかったので、ありっちゃありです(笑)

 

人生ほんとに一期一会ですね。

 

その後、家に帰った瞬間に発熱しクリスマスと年末は一人でベットの上でさびしく過ごしました…🤒

 

 

 

最後に、友達が終始口ずさんでいた個人的に出会った中で最も“奇妙な曲”を紹介して終わりたいと思います。

スペイン人的には「クールな曲」だそうです(笑)

www.youtube.com

 

では!!