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Beer Life in Sweden

スウェーデンでの生活、ビールのことについて書いてます。

No.11 MILLENNIUM STARKÖL

Beer

しばらく間が空いてしまいました…

 

 

 

シンプルでおしゃれなデザインのボトル。

今日ご紹介のビールは【MILLENNIUM STARKÖL alc.5.1%】

 f:id:hotoke6:20161125112153j:image

 

いつも自分の感想と世間の感想を比較するために海外のビールのレビューサイトなんかを参考にするんですが、必ずしもそれらが一致するわけではありません。

 

しかし今回のビールに関してはおおむね同じような感想を持ちました。

Rate Beerというサイトでは1.76/5.0という残念な結果に…

香り、色、味ともに特徴がなく、すこし甘めのくせに薄いというなんとも中途半端なビールです。

決してまずくはないですがもう一度買いたいとは思わないですね。

 

…とまあ久しぶりに辛口レビューでした(笑)

 

 

 

 

 

 

今週はとにかく忙しい!!👺

課題が一つ終わればすぐに次の課題、次の課題…

特に私の大学では第2クオーターが終盤で授業の課題が増えているのと、

日本の大学のゼミの応募が重なってブログを書く暇がありませんでした😿

 

 

先週は気が狂いそうなほど暇だったので、バランスが悪い生活をしております…

 

 

 

 

さて、今回は私と同じ学校に通っている生徒がどんな生活を送っているのかを、正規入学している学生と私のような交換留学生として勉強している学生に分けて紹介したいと思います。

 

 

 

正規入学生

スウェーデンの大学は基本的に3年制です。以前こちらスウェーデンの大学の特徴について少し触れましたが、

スウェーデンの大学はとても国際色豊かで、私の通うJönköping Universityでは昨年、交換留学生を含め60か国以上から1,138人のInternational Studentが在籍していました。

 

交換留学生のほかにもInternational Studentが多い最大の理由として、EUに国籍を持つ学生は授業料がタダであることが挙げられます。

 

正規入学生という枠の中でもさらにスウェーデン人の生徒とスウェーデン以外の国からきているInternational Studentにわけて、彼らの生活を紹介したいと思います。

 

スウェーデン

スウェーデンでは日本のように高校を卒業した後にそのまま大学に行くのではなく、旅行をしたり、インターンをしたり、ワーホリをしたりする生徒が多く、日本の大学よりも年齢層が1~3歳上な印象があります。

授業以外では日本の大学生と同じようにバイトをしたり、学生団体で活動したり、スポーツをしたり、といった感じですかね。

 

もちろん人にもよるんですが、スウェーデン人はスウェーデン人同士で固まってる感じがしますね。

ほとんどのスウェーデン人学生は英語を流ちょうに話しますが、やはり母国語はスウェーデン語。

第一言語を話すほうが楽ですもんね(笑)

 

 

International Student

彼らはスウェーデンのそとから3年間のフルプログラムで正規入学した学生たちです。

EUから来ている友達は「授業料タダだから」とか「北欧住みたかったから」とか理由は様々ですが、

EUの外から来ている友達は「スウェーデンで仕事を見つけたいから」とか「ビザを取りたいから」っていう理由が結構多い気がします。

私の友達はケニア出身の26歳で2児の父親ですが、仕事を辞めて現在同じ大学で勉強しています。

パーソナルな内容なのであまり深くは聞けないですが、勉強以外の理由で大学に入学している人も多いようです。

 

おそらく「移民に寛容」なスウェーデンの政策が背景にあるんだと思います。

(推測なのであまり適当なことは言えませんが…、詳しい方がいましたら教えてください笑)

 

 

 

中にはスウェーデン語を話せるInternational Studentもいますが、

多くはスウェーデン語がそれ程うまくない、あるいは話せないのが理由でバイトがなかなか見つからないようです。(特に地域が田舎なのもあって)

なので彼らは比較的暇そうです(笑)

学校の団体やスポーツクラブに所属したり、ジムに行ったり、だらだらしたり…。

ちなみに私が一緒に過ごす時間が一番多いのはこのなInternational Studentたちです💀

 

 

 

 

交換留学生

交換留学生とは別の国の大学に在籍していて、そこから一定期間単位がでるかたちで留学する学生のことを指します。

ここでも2パターンの交換留学生がいて、生徒と1学期(半年)のみの交換留学をする学生と、私のように2学期間(1年間)滞在する学生です。

 

 

1学期のみの交換留学生

意外と1学期のみの学生が多く、正確ではありませんが7~8割ぐらいが半年のみの交換留学生としてJönköping Universityに来ています。

その中でもERASMUSというEUが主導する留学推進プログラムに参加して来ている生徒と、それ以外に分けられます。

 

ERASMUSで来てる学生は正直たちが悪いです😵

ERASMUSの学生のみの集まりがあったりして彼ら同士は結構仲がよさそうなんですが、

奨学金をもらって「長めの修学旅行」感覚で来てる人が多いです。

授業はほどほどに旅行行きまくって、夜はクラブにパーティ、午前3時ぐらいに団地の真ん中で叫んでるやつらは大体ERASMUSだと思ってます。

(すいません。根も葉もない偏見です。笑)

 

 

ERASMUS以外からきている半年の交換留学生はアジア(中国、香港、台湾、シンガポールなど)の学生が多いイメージがあります。

彼らもそんなに騒いだりはしませんが、やはりアジアからヨーロッパに行くのは高いのでここぞとばかりに旅行しまくってます(笑)

友達の台湾人やシンガポール人たちは同じ大学からきてる人同士で毎週末どこかの国に旅行しています

 

この前はアイスランドに行ってきたシンガポール人の友達からお土産でアイスランドビールをもらいました🇮🇸

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すっきりしたペールエールで美味しかった。

スウェーデンのビールは基本全部ラガーなので久しぶりに違う種類を飲みました。

(これからはたまにスウェーデン以外のビールも紹介しようかな…)

Anyways, thanks Joanne!😘

 

 

 

 

1年間の交換留学生

はい、これは私ですね。

上記した通り、1年間の交換留学生が少ないのであまりみんながどのように過ごしているのかは知りませんが、

私の場合学期末以外は基本「暇」ですね。

とは言ってもウオーター制なので暇期間がそれほど長いわけではありませんが…。
 
 
「半年の留学生みたいに旅行とかしないの?」って話ですが、正直こんな寒い時期に観光とかしたくありません(笑)
てことで春ぐらいのあったかい時期に旅行行きまくるためにも今は節約してお金を貯めてます。
 
 
結果生活リズムが似ている正規留学のInternational Studentとつるむ機会が多くなるってわけです。
 
 
 
 
 
ということで、今回は私の通う大学での学生たちの生活をまとめてみました!
いつもブログを読んでくださってる皆さんありがとうございます!
もし感想や意見があれば、このブログかもしくはフェイスブックでコメントしていただけると嬉しいです。
 
 
最後に全然関係ないですが、わたしが取っているEntrepreneurial Creativity という授業で取り扱われているアーティストの紹介です。
 

www.youtube.com

youtu.be

 
彼らは音楽だけでなくそのクリエイティブなビデオクリップで注目を集めています。
上にあげた動画はロケ地が日本だったり、
オープニングであの有名な日本人女性グループが出てくるのでお暇な方はぜひ見てみてください!
 
 
ではでは!!